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じゃがいも


粉質と粘質にわかれるジャガイモ。料理に合わせて品種を選びましょう。

アンデス山脈が原産といわれるジャガイモ。
5世紀ごろには栽培が始まっていたといわれています。
16世紀の初めにインカからスペインに渡り、明治時代にインドネシアのジャカタラ(ジャカルタ)から日本にやってきました。
ちなみにジャカタラからきたイモなので「ジャガタライモ」と呼ばれ、そこから「ジャガイモ」になったといわれています。

ジャガイモは大別すると2種類。粉質と粘質です。
粉質のジャガイモはホコホコしていますが煮くずれしやすく、粘質の方はねっとりしていて水っぽいですが煮くずれしにくいという特徴があります。
味は粉質の方が上だと思いますが、
こればっかりは好み。肉じゃがひとつ取っても、煮くずれてもいいと
いう人も、それを嫌う人もます。

おでんに入れる時はスープが濁るのを嫌って粘質のジャガイモを入れる人も多いですね。

男爵、北あかり、デジマは粉質のジャガイモ。
メークイン、とうやは粘質のジャガイモ。
野菜で品種名を表示して売られているのはジャガイモだけです。
それだけ品種によって違いがありますので、いろいろ食べ比べて自分の好みのものを探しましょう。

美味しい物を選ぶには

男爵は中くらいのサイズを選びましょう

ついつい大きなサイズのものを選びがちですが、ジャガイモ、特に男爵は、特Mサイズと呼ばれている
中くらいのサイズがいいです。
大きいLLサイズは、全部が全部じゃないですが、中身に空洞があるものもあります。
また、小さいほうが、同じ重さでも値段が安いのです。


■ 男爵は中くらいのサイズの物を選びましょう。大きなLLサイズは選ばないように。
■ 鮮度は重要じゃありません。しかし、芽が出ているのは論外です。買ってはいけません。

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杉本青果店

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